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  1. 監督の部屋(1)
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守備戦術①

 投稿者:サトシ  投稿日:2018年 1月21日(日)00時45分19秒
返信・引用
  まずは、チームの守り方の基本であるゾーンディフェンスをもう一度おさらい。

図式での解説
https://youtu.be/inpxtn1wTFc

アトレティコのゾーン
https://youtu.be/eMp0HHsTaFk

何がいいって、抜かれても必ず後ろがいるということ。後ろが詰まっているので、非常に抜きづらい。スピードタイプでも、ボールを身体から離したドリブルをしたら、カバーしている守備に取られてしまう。また、仮に一人抜いても、後ろがカバーしている間に、抜かれた人がまたその後ろのカバーにいける。


パワポに行く前に、少し文章で説明します。
最初に考えたいのは、敵の各ポジションの特性です。

サイドバックというポジションは、自陣でボールを持った際、攻撃のオプションが最も少ないポジションです。
縦へのグラウンダーか、縦~センターフォワードへのロングパス、中央方向へのグラウンダーパス、センターバックへのバックパス、ほぼほぼそれだけです。
サイドバックは、自陣でドリブルするのはどんなにテクニシャンでもやってはならない行為なので、ドリブルという選択肢はありません。

つまり、縦のグラウンダー、裏へのロングボール、中央へのパスを封じれば、自由に持たせても全く怖くないということです。どうぞご自由にボールをお持ちください、になります。
また、オプションがないので、囲んで取るのを狙いやすい、とも言えます。

翻って、ボランチはどうか?ボランチというポジションは、360度パスもドリブルもできる自由があります。サイドバックの3~4倍選択肢があるのです。なので、一人では絶対有効に防げないですし、ボールも奪取できません。敵のボランチにテクニックとスピードがある人がいると、非常にやっかいです。なので、ボランチは、敵のボランチは自由にしてはならないし、常に複数人で囲む必要があります。
別の視点でいうと、攻撃オプションが少ないサイドバックは、追い込むことが優しいが、ボランチを追い込むのは難しい、と言えます。どんなにうまくプレスで敵のバックラインを追い込んでも敵のボランチが空いてしまったら、一気に無効化してしまうわけです。
僕が、絶対にボランチを空けてはならない、というのはこの理由です。
実際、前線で必死にプレスしている人間にとって、ボランチがフリーになっててそこに簡単に渡ると、無駄なプレスになるわけで非常にがっかりするものです。

このことから、常に敵のボランチケアを優先します。
フォワード1枚が、常に敵のボランチへのグラウンダーのパスカット、もしくはグラウンダーでトラップしても後ろから追いかけられる距離にいる、というのが原則です。

この考えが、僕の守備戦術の基本にあります。

もう一つ言いたいことは、守備のポジショニング/ボール奪取にいくべきかディレイすべきか等の判断が、周りの味方選手のポジショニング次第で大きく変わる、ということ。敵のポジショニング以上に、仲間のポジショニングを意識して動く。対峙している敵との1:1よりも、味方全体のどこで取るか、どこをケアすべきか、という考えを優先するということ。それができている上での1:1です。

以上をちょっと意識しながら、それでは、
10分近い渾身のパワポ動画をどうぞご覧ください!!

https://youtu.be/nJAMhs_Bq3Y
 
 

みんなのポジションについて

 投稿者:サトシ  投稿日:2018年 1月16日(火)00時34分11秒
返信・引用
  僕が監督になって、何回かの練習を経ました。おそらく皆さんの中でそろそろ、「ポジションをかなり固定するつもりなのかな?それってやりすぎると、誰かが休んだか際に成立しなくなるのでは?」という疑問が湧いて来る頃かもしれません。
今のチームの状況と今後の見通しについてお話させていただぎます。


今、チームは、新しい型を試行錯誤する時期と思ってます。特にセンターフォワード、サイドハーフがどういう動きをするべきか、僕もまだ確実には掴めてないところがあります。
その辺が見えてから、いろいろなポジション試したいと思ってます。型が見えれば、間違った動きが何か明確にわかるからです。
ある程度皆さんのポジションを固定化することで、修正点を見えやすくしています。ポジショニングやプレーについてやり慣れているであろうポジションを各自に当てているつもりです。
現状、バックラインの型についてはだいぶ見えてきたと思っています。ただ、結局はその万全のときに、例えばサイドハーフの動きはどうあればいいか、監督として掴みたいと思っています。

僕自身も、同じポジションばかりだと飽きますし他のポジションも試したいのですが、今はもう少しだけ我慢の時期と捉えていたたければと思います。

例えば、昨日、サイドバックにパスが渡ったとき、同サイドにいるフォワードとハーフは下がってパスを受けるべき、というチームとしてのルールが明確になりました。これは、正しいポジショニングをバックラインがしていることで、はじめて明確化したものだと思ってます。

あと数回の練習で、だいぶ型が見えてくると思ってます。
その後は、楽しむ、という意味でも、特に一日の後半は、少しシャッフルしたいと思ってます。
僕のボランチデビューも近いかもしれませんw

今、チームは、僕の想像を超えたスピードで変化しています。バックラインで回すのが、わずか数回の練習で定着するとは、すみません、思ってませんでした。2ヶ月くらいかかると思ってた。このスピードで進化を続けていったら、全然違うチームになるかもしれませんね!

あと、守備についてのディレクションも近日公開します!!
 

DFリーダーが感じた事

 投稿者:ほっと  投稿日:2018年 1月13日(土)23時26分54秒
返信・引用
  監督のやりたい事と熱意はすごい伝わった。
ありがとう!
ボールを持った時の判断に課題を感じてビデオも作ってくれて、特にボランチの動きの良し悪しの解説はわかり易かった。ただボランチというより他の方が気になった。

2つの【組み立ての失敗】のビデオは判断のミスより『動いてボールを貰う意思が弱い』(結果、出す所がない)に俺は課題を感じたよ。


【1つ目の組み立ての失敗】
https://youtu.be/qrkXzjzAJXU
サトシがモトに出せたかもしれないし、俺もミノにボールを出せた。でもお互い色々なリスクを感じてそこには出さなかった事に判断のミスはないと思う。(※1)

それよりも課題なのは他の受け手が動いてもっとボールを貰って欲しい。声出すだけでなく張って待っているのでもなく。
上記のビデオを見ても分かると思うけど、ナベ君からサトシがボールを貰った時、マツは歩いてる。。
俺の時も貰いに来ずに離れて行っている。


【2つ目の組み立ての失敗】
https://youtu.be/P2QvPyAdW7Q
これも全く同じで、サトシが1回目にボールを受けた時もマツは歩いている。。そしてサトシが2回目に受けた時もマツは張っているだけでボールを貰いに来ずでサトシが出せなかった。

(結局アキラにサトシは出していたがボールをカットされた。アキラにも正直出しにくい。アキラはもっと出来る子だから、昔のPW3のアマのように動いて貰って欲しい)


【まとめると】
・監督が言うパスコースを増やして攻めるにも、まずは動いてボールを貰う。自分のポジションをサボらない。

・ボールホルダーが判断に困る時、他の人が声を掛けてクリアなのか、キーパーに下げるのかなど伝えて欲しい。

監督の戦術には共感しているのであとは実践で。


(※1)
ミノが相手から狙われているのを後半途中から感じてた。狙われている場面がよくわかる状況→後半のビデオ20:51。リスクの顕在21:10
https://youtu.be/dobgR2ByQV0
 

大和戦レビューその2

 投稿者:サトシ  投稿日:2018年 1月13日(土)21時19分39秒
返信・引用 編集済
  -------------------------------
前回のレビューの続きです。渾身のレビューです。相当時間かけて作りました。とても重要です、前回よりも重要です。

後ろに戻してのビルドアップを失敗しショートカウンターをやられるというのが2回ありました。
この対策、むちゃくちゃ重要です。なぜなら、安心して戻して作り直せるのと、やはりあまり戻すべきではない、となるのでは、今後の試合運びが大違いだからです。

なので、うまく行かなかった理由を掘り下げます。うまく行かなかったプレイな分、個人名をあげざるを得ないのですが、うまくいかなかったのは監督の責任です。みなさんへのインプット不足です。ビルドアップの成否は、テクニックではなく、戦術です。なので、決してお気を悪くされないように!

このレビューにそれだけ時間をかけているのは、僕のやりたいサッカーのエッセンスが詰まっているからです。みんなが2手、3手先を考えて、それに慣れて、オートマチックに動くということを実現させるためです。


実際の動画で振り返る前に、バックラインのパス回しの原則についてまず述べます。当たり前のようでこれまた重要です。

バックパスで回しているとき、基本的には数的優位です。数的優位がなぜいいか?相手が守備で切れる範囲よりもパスコースが多いから、パスが通る、ということです。もしも数的優位でないなら、迷わずロングパスです。この場合、ロングパスが通る可能性が高いし。

なので、基本的な問いは「数的優位なのになぜつなげなくなるのか」です。
当たり前だけど、相手は、数的優位を無効化させようとします。それがどちらかのサイドを「切る」ことから始まります。逆サイドへの道を閉じて無効化させ、狭いところに追い込み、パスコースを減らして、部分的に数的優位を解消させるわけです。

つまり、①逆サイドを閉じられて②ある一定方向で追い込まれ ③パスコースが減り ④狭いところで ⑤数的優位が解消される とつなげなくなります。
逆に言えば、いかに、

①逆サイドへの道を開く ②敵の追い込む方向と逆方向への道がある ③パスコースが保たれる ④広いところへの道がある ⑤数的優位が保たれる
を維持することが、ビルドアップのポイントになります。

この視点で、もう一度、動画を見てみます。
まずは僕の分析を見る前に、各自、こうすれば回ったのでは、という視点で見ていただければと思います。
どの場面で、上記の原則が維持できなくなったか、というのがポイントです。

まずは再度見てみてください。
https://youtu.be/qrkXzjzAJXU

https://youtu.be/P2QvPyAdW7Q

では、以下が僕の分析です。

1つ目の組み立て失敗の分析
https://youtu.be/8cDDq2p1-8I

2つ目の組み立て失敗の分析
https://youtu.be/7XP_ul7N3zg

難しい要求をしているかもしれません。パズルを解くような、全体の流れを作ることを求めているからです。でも、パターンがあります。「あーなんか、後ろの方が数的優位作れそうだから、あっちにみんなでボール持っていきたいなあ」みたいな感覚。「あいつが敵を引きつれてくれるから、それによって門を狙おう」といった感覚。これをチーム全体で共有していきたい。これは、練習で、チームとしての感覚をつかんでいきたいです。


では、最後にもろもろレビューのまとめです。

【今回の試合のレビューからの学び】
・「無理せず後ろへ戻す」は機能するので今後も継続していこう!!
・ゾーンディフェンスも機能するので継続していこう!!
・センターライン優先のパスは機能するので継続していこう!
・ボランチはパスを受けた数が多い人が勝ちぐらいの気持ちでとにかくパスコースを作ってボールに触れる。バックラインで回している際は、できるだけ広いところ広いところへ展開する。
・パスコースで味方と同一コースに入ってしまったら、そのコースの端にいる人はより広がるように動くべきである。
・バックラインで逆サイドに回してからの門パスは定石。
・攻めの際、逆サイドのハーフは中央に入ってもよい。というか、相手コートに押し込んでいるときはみんな自由にスペース入ろう
・サイドハーフはちゃんと守備ポジションに戻ろう。

以上です!
 

大和戦レビュー

 投稿者:サトシ  投稿日:2018年 1月11日(木)20時03分1秒
返信・引用 編集済
  かなりがっつりReviewします。渾身のレビューです!長くてすみませんが、
お時間とって 是非読んでくださいー。


【はじめに】
Reviewの視点は、戦術的な観点ですので個人のハイライトではないです。
なのでうまいドリブル等には触れていません。
自分がフィーチャーされていない、としても、別にいいプレイをしてなかったわけではないので全くお気になさらずに。

それから、逆に、こうすればよかった、という点で、個人名を挙げてしまっております。

これも「戦術」の観点なので、最終的にはちゃんとインプットできていない僕の責任です。
責めるつもりは全くないし、あくまで「僕の戦術観点」で見た際に
僕の描いている戦術に対してもっと良くなる、
という意味なので、こちらも気にしないでいただきたいです。

実際の「うまさ」については皆さんの方が遥かに上なので。僕の方がうんこパスやうんこトラップいっぱいしているので。

このレビューのポイントは
・戦術でやりたいことができていたか
・課題はあったか
・その他発見したこと
の3つです。

攻め
■数的不利の際は無理せず後ろに戻す
■ボランチにたくさん回す
■バックラインから門のパスを狙う

守り
■ゾーンディフェンス
でした。


【攻めの形】
①美しい一連の攻撃。
https://youtu.be/75h3mlhkbUM
唯一、僕のうんこちゃんクロスだけが悔やまれます。

1)さとしの門通しパス→わた→あきらからのスルーパス→よしくん
2)相手のクリアーをくま拾う→あきら(間受け)→こや落とし→あきら (ロングボール)→さとし (うんこクロス)
3)こぼれ球をこうすけ(ロング)→あきら→わた→こうすけ →わた→あきら→もと→左のめいじ シュート

ボランチを仲介して、攻撃が組み立てられている(ちなみに、この時、敵は既に11人そろっていたはずです)

この中でおもしろいのは、あきらから僕へのロングボールを出す前のこやの落としです。右サイドハーフなのになぜそこにいる?です。でも、これ、すごくいいと思いました。
前々から、攻めの際、逆サイドにいるハーフってどうしたらいいかわからないなあ、って思ってました。
これでいいんじゃないでしょうか。スペースあるならペナ前の真ん中あたりまで自由に顔出す。
そうすると、逆サイドのサイドバックがこのように空いてチャンスになりますよね。
「攻めで相手陣地に入れたら、ポジションにこだわらずどんどん自由に空いているスペースに入る」
今後は、これで行きましょう!
ただし!!守備の際は元のポジションに走って戻ることは絶対です!!!

あきらとわたを中心とした連携は試合を通して素晴らしいなと思いました。あと、うんこクロスの敵のクリアを奪ったあと、無理せず一度戻して、それをめいじまで回してシュートに至った形も本当に素晴らしい。
ビデオでみののコメントにあるとおり、なべくんたちが下がってコースを作っているのも素晴らしいですね!

②美しい連携+一人下りろの意味
一連の美しい連携 こやがトップにいましたが、いいと思いますw。


一つ、めいじからのクロスを出すときに僕から、一枚「下りろ」という指示の意味がわからなかったと思います。これはこういうことでした。
https://youtu.be/hAB3q5UjwBo


③ボランチへのパス、バックラインへ戻して作り直す
https://youtu.be/BOUqq8xwB0s
https://youtu.be/LfrdZOMN4Ak
https://youtu.be/r_3he5J_Zsk
https://youtu.be/kta1b-zTGbg
いろいろありました。多分、もっとあったかと。

④一度バックラインに戻して逆サイドに振ってから、フォワードへ門を通すパス
これ、僕の前のビデオ①のまんまです。しかも2回、デジャブのように全く同じ形。

1個目の素晴らしいのは、関わった全員が意思統一できていたこと。まつの戻すという判断、センターバックがちゃんと後ろへ下がる。逆サイドのみのるの一度前へ行くふりで相手を釣ってからの逆サイド展開。
(これが非常に秀逸!)
あきらが感じてくれていてくさびの位置に入る。そして俺の門パス。
で、その受けをわたるがもらう。きれいです!

もう一個隠れたポイントはもとの動きです。
ボールには触れていません。でもちゃんと敵を動かすポジショニングしてます。
この一連を成立させているのは「ボランチ」です。

あと、この試合を通じて、あきらのポジショニングは完璧に近かった。どちらかという4-2-3-1のトップ下でしたけど、それでいいんじゃないかと。逆によしくんの動きは、4-2-3-1の1トップの動きでした。
このメンバーだと、実質4-2-3-1になります。それもいいと思います。
https://youtu.be/58uppUcd6bs
https://youtu.be/9ZnNjaJ_Cuc




【守りの形】

⑤美しいゾーンでフェンス

スローインを取られた後、くま、なべくんをはじめ全員のポジショニングがいいです。
こうすけもしっかりとスライドしてます。
これやってれば、相手は出すとこなくて困ります。
https://youtu.be/70F-UOjsCgE

この試合、敵はほとんどシュート打ってません。
ときどきサイドハーフは戻ってこない時がありましたが、全体的に守備はよかったと思います。
失点のシーンだけマークがずれて、中ばかりで外が誰もいなかった。。。
https://youtu.be/dobgR2ByQV0?t=22m3s

⑥サイドバックのポジショニング
ごめん、超自画自賛です。
動画の最後のこの場面、素晴らしいポジショニングです。

途中まで崩されてしまったところは、ちょっと不運というか
みんな間違った動きはしてません。

で、最後の場面、何がよかったかというと
1)センターバックとサイドバックの間へのスルーパス(もしくは第3者の裏抜け走り込み)を防ぐ
2)センターバックの前に入るくさびを防ぐ
3)仮にサイドに渡っても前を向かせない
この3点ができる絶妙な場所にいたからです。

これをもしも、敵のサイドの選手がフリーだからといって敵のサイドに寄ってしまうと
より危険な1)と2)のオプションを敵に与えることになります。
逆にこのポジショニングならサイドに渡っても前は向かせないので、敵の動きが停滞します。

で、結局敵は迷って、最後はこやがカットしてくれました。

ゾーンディフェンスの守備のポジショニングは「味方の位置が決める」(この場合、こうすけと敵の関係)という事例だと思い、サイドバックに慣れていない人も多いと思うので、僭越ながら取り上げました。
https://youtu.be/hBidy1UeVHw
16秒~のとこね
https://youtu.be/hBidy1UeVHw?t=16s


以上、いいところを中心にレビューしました。

実は、まだレビューしていない課題があります。
後半、後ろでつないでいて、最終的にパスをカットされ、ショートカウンター食らった場面が2回ありました。もう少し時間いただいて、これの原因と解決策を講じてみたいと思います。

これ。
https://youtu.be/qrkXzjzAJXU
https://youtu.be/P2QvPyAdW7Q
 

出席のカウント方法について

 投稿者:わたる  投稿日:2018年 1月 8日(月)15時41分8秒
返信・引用
  昨日から話に出ている出席のカウント方法に関しても触れておきます。
今回、話に出たのは極端な遅刻が続いてるメンバーに対して出席を付けるのは不公平との意見がありました。

今日の試合後に残ったメンバーでも議論したので、チームへ共有したいと思います。

チームの方向性としては、気軽に練習に参加できてサッカーを楽しめるチームにしたいと考えています。
細かいルールを作っていく話もよく出るんですが、基準が難しいことや管理も難しく、また人の粗探しにも繋がるのでやらない方向で考えてます。

今回の極端な遅刻が続いてる当事者であるナベ君に対しては注意はしましたが、参加すればいつでも楽しくサッカーできるような環境を作っていけば、遅刻者も減ると思うし、参加損みたいな思いも少しずつ解消していけるかなと思ってます。

ルールも大事なのだけど、メンバー同士の配慮が1番大事なことだと思ってます。
今回の出席の話もそうだし、スケジュールの更新、後は審判など個人個人でもやれることはやって、楽しいチームを作っていきましょー
 

今日の試合について

 投稿者:サトシ  投稿日:2018年 1月 8日(月)15時40分4秒
返信・引用 編集済
  みなさん
本当に僕のやりたかったことができた試合でした。大感謝です!
僕としては、非常に手ごたえのある試合でした。
わずか練習1日でこんなにやり方を変えられるなんて!!

①数的不利で突っ込まず後ろに下げて落ち着く
②ボランチが常にコースに入ってボールを配給する
③後ろから逆サイドに展開する
④で、その展開からサイドバックがフォーワードに門を通すくさびのパス

全て、できました。
結果、ボールのポゼッションが高まったし、パスは何本もつなげたし、
まさにビルドアップができました。
僕個人もボールのタッチ数がかなり増えて楽しかった。

一方で課題も見えました。
まずは守備です。これは、またイメージビデオ作ろうと思います。

あと、攻めに関しては、基本良かったのだけど、その上で、
後半の後半の方、相手がこっちがまわすのに慣れて、
深追いしない守備になってきました。
今まで、こういった守備をされたことは無いんじゃないかいな。

これに対する対策も練っていきたいと思います。
途中で「もう蹴っちゃおう」と言いましたが
あんまり有効ではなかった気もしてます。

4-2-3-1に変形するとか、流行りの3バック気味に変形するとか、
夢は広がりますが、何がいいか模索していきたいです。

あとは、アタッキングサードに入った後の動きも、少し考えたいと思いました。
ポゼッションしながら入れるようになったので。
一人目が落として、二人目が背後に浮き球蹴って、3人目が裏に走りこむ、
みたいな、3人で連動する動きができると楽しいです!

ぜひぜひビデオを分析したいと思います。


最後に、あらため、くま、めいじ、交代について気を付けず
ごめんなさい。
 

今日(1/8)試合での明治の交代について

 投稿者:わたる  投稿日:2018年 1月 8日(月)14時53分6秒
返信・引用
  今日の試合で、前後半の出場資格がある明治に交代してもらいました。
理由としては、前半のプレーを見た感じ怪我の具合は悪くみえ、さらなる怪我のリスクも高いと判断してモトが声をかけてくれました。
自分もモトの判断に賛成だったのだけど、遠方からの出席にも関わらず前日のサッカーにも参加してチームを盛り上げてくれて、今回の出席数も頑張って確保したので、無理してでも後半も出たかった本人の気持ちも非常に分かる。
今回は、明治の意思を尊重するのではなく周りからのドクターストップする形になってしまったので、次に参加する試合で出席数に関わらずフルで出場できるよう配慮したいと考えてます。
よろしくお願いしますー
 

謝罪

 投稿者:わたる  投稿日:2018年 1月 8日(月)11時46分41秒
返信・引用
  今日の試合、後半は出席数でいうとヨーイチではなくクマが出場でした。
新年早々、自分のミスで新しい体制に水をさして申し訳ないです。
くま本人には、大変嫌な思いをさせてしまって申し訳ないです…。
くまは、次の試合で出席数に関わらずフルで出場するよう調整したいと考えてます。
本当に申し訳ないです。
 

明日のフォーメーションと作戦

 投稿者:サトシ  投稿日:2018年 1月 7日(日)22時43分33秒
返信・引用 編集済
  <前半>
FW よういち
FW あきら
LSH めいじ
RSH こや
CM わたる
CM モト
LSB くま
RSB サトシ
LCB なべくん
RCB こうすけ
GK もっち

<後半>
FW めいじ
FW あきら
LSH こや
RSH ひで
CM わたる
CM モト
LSB みのる
RSB サトシ
LCB こうすけ
RCB なべくん
GK もっち

*前半のみ:くま、よういち
*後半のみ:みのる、ひで

*センターバックはフラットです。
 左と右、後半で逆にしてますが、流れ次第で判断します。


■作戦

・攻めに関しては、今日の4試合目以降は
全てよかったので、同じようにできるといいです。
今日、だんだん良くなっていったのは、
縦に向いて蹴るのと、横に展開していくことの
個々人の判断のバランスがよくなったのが一番の要因だと思ってます。


明日の試合で注意すべきこは2点。
1)バックパスはカットされると本当にやばいので、
横や後ろを向いたけど敵がカットに来ていてうまく出せない時は
適当にロングボールを蹴りましょう。
(できるなら、横や後ろに出すときも、わざと一度前向いて敵を前にひきつけてから
 出すようにしたいです)

2)前回、敵はロングボールの処理を誤って我々が得点しました。
敵のバックラインのポジショニングが良くない時あるので、
スペースがあるときは、フォワードが裏に走り込み、
そこに蹴りこむことを狙っていきましょう。


・守備は、おそらく相手は裏を狙って蹴りまくってくるので、
特にバックは、とにかく裏を取られないポジショニングにしましょう。
ただ、バックラインは安定するメンバーにしたつもりなので
あまりその心配はないかなと思ってます。

あとは、サイドハーフはディフェンス時にしっかり戻るように。
 

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