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○従来の「固定の考え・常識を疑いましょう!」

 投稿者:<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治拝  投稿日:2011年 7月 5日(火)14時30分38秒
返信・引用
  「英語を身に付ける」には、従来の常識や教わった事(=常識)を疑い、
更に改善点がないか?を自力で考える事:

⇒これが、英語を身に付けるカギの1つです。今回は、問題提起です!

私見ですが、従来の「学校/塾での英語教育」は、多くの面や事項で、
「戦後すぐの時代からの内容」とさほど変わっておらず、
【より良く英語理解が出来る/使える教育】をしていないです。

1)[often]がその好例です:[often] は頻度を表す単語です:

日本全国、北海道~沖縄迄、英語学習者の全員が、oftenを「しばしば」と訳します:
が、「しばしば」って、皆さん、日頃言わないですよね?

更に、[often]は[しばしば] ではないです:
oftenの意 は[よく/しょっちゅう] ですね。
頻度を1週間のうちで表現したら、
often⇒5-6日/週、always⇒7日/週(本当にいつも)の意なんです:
[often]を「しばしば」と訳するのは明治時代ならば良いでしょう。

2)次は著名なセリフ:リンカーン大統領の演説からです:
【The Government of the people, by the people and for the people,
 shall not perish from the earth.】

※shall not perish from the earthは、地球上から無くしてはならない、の意ですね

前半の箇所は、必ず、次の様な和訳になりますね:
【The Government of the people(人民の)  by the people(人民による) and
 for the people(人民の為の[政治]) :

明治時代では、この従来訳でも良いでしょうが、
私見では、この日本語訳は間違いなんです。

◎ <日本人はどうしても前例を、何ら疑う事なく踏襲しますが、
 それは良くない姿勢。常識となっている事すら、
 それを見直して、より改善を図るべき事が求められます>
 =これが英語の捉え方に必要!

この理念は、どんな事項にも云えますね!

◎前置詞の意味合いをきちんと踏まえて訳しますと 次の通りになります
The Government of the people, by the people and for the people
 ⇒「国民を代表する、国民の手による、国民に利する政府」 です:

of は、[Taro is the president of ABC Company.]の様に、
   「組織の象徴・顔・代表」です。故に、【of ≠の】 の規則を思い出して頂き、
   『国民を代表する』の意になります:

by は、「坊ちゃん by Soseki =漱石作『坊ちゃん』」の様に、
    「その作者(本人)の手による」の意。

故に、[The Government by the people] は、
   「国民の手による(=選挙で、選ぶ事を指します)」です。

for は、「利益になる」の意です。故に、「国民にプラスになる」ですね

※ the people は「人民」でなく「国民」ですね:
 「人民」は明治~戦前迄の「帝国政府」とか、「社会・共産主義国」での言葉でしょう。 現代の社会では、【国民】が相応しい訳ですね

従来の常識を打ち破ると、真相が見えて来ます:
ご参照ください。ご質問は何なりとどうぞ。

<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所・末次賢治拝

http://plaza.rakuten.co.jp/niten/

 

〇【左右無関係の発想と実践が大切】

 投稿者:<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治拝  投稿日:2011年 6月20日(月)07時22分7秒
返信・引用
  〇【左右無関係の発想と実践が大切】

★柔剣道、空手、合気道など武道を修めている方なら

お分かりでしょうが、 武道には左右の利きは関係ありません。

★例えば、右組み手でも左組み手でも左右無関係に背負投げ、
関節技等を掛けられる様になる事が大切です。

★右利きだからといって、

右側からの技だけを掛けていては偏りが出て
自分の体捌きのバランスを崩したり、
相手から攻撃の的を絞られやすくなります。

★これを応用して考えると、<通訳も出来る、翻訳も出来る>、

<営業も出来る、経理も出来る>、

<生産も出来る、営業も出来る>

★更に応用したら、

<堅い話も出来る、柔らかい話も出来る>事が人間には必要と思います。
あらゆる角度から物事の展開が出来ると、

(つまり、あらゆる角度から心が自在に働く様になりますと)

状況に応じて対応できる様になります。
武蔵の兵法二天一流の目指す事でもあります。

★もっと日常生活で云いますと、
【食べものは何でも食べる事ができる、好き嫌いなしに。】です:
食べ物に好き嫌いがあると、それが生涯弱点となります。
それは良くないですね

元々嫌いだったものでも、美味しく食べられる様に

ならないとなりません。それが逞しい人間を育てるのですね

★皆様なりに、【左右無関係】という事を応用して活用下さい。

【末次通訳事務所】



http://plaza.rakuten.co.jp/niten/

 

【頼れるのは自分のみ】(通信講座での配信分)

 投稿者:<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治拝  投稿日:2011年 6月20日(月)07時21分2秒
返信・引用
  <私見です、義捐金の配布について:
 私の考えを開示します。不快な方はこの書き込みは無視下さい>

既に、皆様は、ご存知でしょうが、
(というのは、私は、20年前から、
新聞雑誌への投稿や、ブログ類、こうした配信でも申し上げていますが

私は、これまで生きてきた中で、私なりに経験し、それを踏まえて考えているのですが、

・日本国家、政治、それを生み出すあらゆる政治家、
 県や市町村の行政を一切信頼していません

・現状(戦後以後今日までの)の行政と政治では、決して日本は変わりませんし、
 現状のままでは、日本は、より悪くなると思っています。

・更に、若い人が、安易な気持ちで、
 公務員になったり、どこか企業/組織(大きな木の一員として)に勤めて、
 そして、その企業や組織に依存して、給与を貰う、という姿勢にも疑問を持っています。

・企業に付いては、規模の大小を問わず、
 社会に貢献することを第一義にして、事業をしないとなりません。

・では、「私が信頼しているのは何か?」と言えば、
 「自分の努力、自分の考え、自分の技術」だけを信じています
 日本国民が、各自、他力本願をやめ、各自が、<自分の力でもって、
 道を切り開く様に取り組めば>、つまり、
 自力でモノゴトを展開する事こそ、今後の日本に有益と思います。

・義捐金に付いては、募金しても、すぐにそれが被災地に届くわけがないと
 かねがね思っています。本当に届くかどうか、道筋を、明示しない募る側にも
 疑問があります。

・ですから、私は、今回の震災やその他の災害発生時には、
 翻訳のボランティアを打ち出し、英語の面で、被災者や関係者の皆様の
 加勢をしてきました。

・現在の日本では、今後、
【自力(自分の努力で)で道を切り開く生き方や考え方がより一層必要になる】と思います

・この英語の通信講座も、皆様に、より一層、英語運用技術を
 高めて頂きまして、今後を生き抜く大きな武器にして欲しいとかねがね思っています。

【<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治】


http://plaza.rakuten.co.jp/niten/

 

「教育の計画は、社会勉強重視で」

 投稿者:<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治拝  投稿日:2011年 6月20日(月)07時17分3秒
返信・引用
  2000年10月14日
西日本新聞 「地域からの提言」欄への投稿

「教育の計画は、社会勉強重視で」

私が英語を教えている高校生から聞くと、多くの高校で、始業前や放課後に
課外授業を行っていて、必ず参加しなければならないようである。
また、夏休みも課外授業の毎日で、
実質的な夏休みは、せいぜい10日程度のようだ。

課外授業が過度に増えている感があり、高校生が気の毒である。
進学校を含め、多くの高校が大学への予備校化している。

このような傾向は、国レベル、地方レベルで改善していただきたい。
もちろん、大学受験のための勉強は必要である。
だが、これも度が過ぎると、高校生の精神的、情緒的な成長を阻むものとなる。過度の課外授業などは、高校生のゆとりを失わせ、
受験勉強という狭い世界に押し込むものである。

私見だが、過度な課外授業よりも、職場体験などの社会経験をさせたり、
ゆとりある学校生活を送らせるように、カリキュラムを組むべきである。

http://plaza.rakuten.co.jp/niten/

 

「高校の英単語テストに疑問」

 投稿者:末次賢治  投稿日:2011年 6月20日(月)07時14分32秒
返信・引用
  2009年9月26日の
西日本新聞「プリズム」欄への 私の投稿分

「高校の英単語テストに疑問」

私は英語通訳者として、実用英語を数人の高校生に教えています。
先日、この高校生から聞いたことです。主に進学に力を入れる高校などでは、毎朝英単語テストを行い、全問正解でないと居残り補習を行わせるとの事です

一連の単語のテストは、市販の問題集をもとにして問題を出しているそうで、生徒はそれを丸暗記することになります。ただし、単語を覚えるといっても、人間の記憶力には限りがあり、課題の単語はそれぞれ何の関連性もなく、
覚えたとしても、すぐに忘れてしまうのがほとんどです。

日ごろから学校の英語教育に疑問をもっていますが、
英単語を無理に暗記させ、それを毎朝テストしても、
あまり意味のない学習方法で、生徒が気の毒に思います。
 

◎「英語単語の訂正の方法(書き損じた場合の)」  =「人生に役立つ考え方」

 投稿者:<末次通訳事務所>メール  投稿日:2011年 5月 3日(火)12時46分35秒
返信・引用
  ◎「英語単語の訂正の方法(書き損じた場合の)」  =「人生に役立つ考え方」


皆さん、英語文章を手書きで書いていて、何か単語を書き損じた場合、

例えば、どの単語でもいいのですが、

「テーブル・卓台」の意味合いの[table] 或いは、
「興味をそそる」の「interesting」を書こうとして、

[teble] とか [intiresting]とそれぞれ書いてしまった場合、

どの様に修正しますか???

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日(5/2(月))に、私が担当する英語授業(ボランティア活動)でも
中学生らの生徒にお教えしましたが、


その1)teble は、table の[a] を間違って、[e] と書いてしまったので
    [e]だけを消しゴムでけして、a と書きますか?

その2) intiresting も interesting の最初の [e]を間違って、「i」と
     書いたので、[i]だけを消して、e と書き直しますか?

上述の様に、間違えた箇所だけを消しゴムで消して、
当該箇所の単語の文字を書き直すという方は、英語は上手くなりませんし、
その様な修正をする方はは、<より良い人生>は「送れない(可能性」)があります。

英語単語を、或いは、日本語の漢字やその他の文字でも同じ事が云えますが
間違った箇所をのみ、チョコチョコッと消して書き直すのは、
良くはありません。間違った場合は、消しゴムで当該箇所を消さずに、
その間違った単語に、文字の上から2本線でも引いて、
その文字の上か下に、或いは、あいているところに、最初から
新規に、正しい単語を書くほうが良いですね

つまり、間違ったら、当該箇所を消して当該文字を正しく書いて
という局所的な対応でなくて、その間違いは消さずに、
線でも引いて、間違いを残して、新規に最初から書き直したほうが
良いですね。こうした姿勢は、人生の送り方にも通じる心得です。
たとえ、最初から書き直す作業のほうが、時間が掛かってしまって
効率が悪くなったとしても、最初から書き直すべきですし、
当該間違い箇所の文字だけ訂正するというのは、小手先の、
急場しのぎとなります。こうした小手先の対応はよくありません。

間違えた場合は、大元から、新規に書き直しましょう。
小手先でのごまかしでは、いずれ何か大失敗をしてしまう結果に
結実します。間違いはしょうがないですね。誰でも間違いをするものです。
間違ったときは、小手先の対応ではなくて、
根本から間違いを正していく、潔い生き方が人生には活きてきます。


上述について、何か異論やご意見、感想がある方は
メールでもなさって下さいませ。
どうも、有難う御座います!

<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治拝
fuku@eos.ocn.ne.jp

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◎3.29 <過保護をやめ、強い子を育もう>

 投稿者:<末次通訳事務所>メール  投稿日:2011年 3月29日(火)07時35分8秒
返信・引用
  <過保護をやめ、強い子を育もう>

子供には勉強も大事だが、運動をして心身を鍛える事も大切だ。
夕方、小学校や塾の前では、我が子を待つ母親が車で迎えに来ている。
長い車の列が並んでいる。だが、これは、子供の徒歩での運動の機会を
奪っている。子供は歩いたほうが良いと思う。

多少の雨が降っていても、子供は傘を差して歩いた方が良い。
悪い条件で歩く事で、逞しい心が育つ。
また歩く事によって、雨の中でも楽しみを見つける工夫をし
成長していく。

歩く事で足腰が強くなり、通学や塾に行く途中では、
色々な観察をし、さまざまな学習ができる。
子供を車で送り迎えするのは、子供の持つ色々な可能性を
なくしているのだ。

母親の車の列を見ていると、残念に思う。
子供は色々な生活の場面で、歩かせたり、その他、巧みに、
運動を充分に取り入れて、能力向上をさせて育てていくべきである。
決して過保護扱いをしてはならない。強い、逞しい子を育てよう

【<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治】

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◎3.29 指南書に頼るな! 創意工夫が大切!

 投稿者:<末次通訳事務所>メール  投稿日:2011年 3月29日(火)07時33分41秒
返信・引用
  <指南書よりも実体験を糧にしよう!>


書店に行く度に考えさせられる事がある。
書店には、当然、沢山の本が揃っているが、
よく目に付くのが、「上手く話す方法」とか「交渉が上手になる本」等と
いった手引書である。この種の本は、「話し方」や「営業展開」、
更には、運気や恋愛に付いてまで多岐に及ぶ。

物事や技能、技術は、どんな事柄であっても、自分で考えて試行錯誤を
繰り返して更に考え、同時に創意工夫をしていきながら身につけるべきものである

勿論、何らかの手引書を読む事は、何らかのヒントも得られるし、
良いだろうが、現状では、あまりにもこの種の手引や指南書が多すぎる。

人生を充実して生きるには創意工夫が必要である。
手引書類に頼るのも良いが、もっと自分で考えて創意工夫をして
仕事でも技能でも物事を行う様にしたい。
私もそうやって英語や格技、将棋等々で頑張っているのである。

【<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治】

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★3/29 独自性のあるタウン情報誌を求む!

 投稿者:<末次通訳事務所>メール  投稿日:2011年 3月29日(火)07時32分21秒
返信・引用
  <独自の視点で、情報誌発行を>

私のモットーは、「人真似をせず、独自性を打ち出す事」である。
この方針で諸事を見ているので、昨今流行の地域のフリーペーパーに
物足りなさを感じている。

他の地区同様、私の住む筑豊地域にも、複数のフリーペーパーがある。
これは、無料の地域情報誌である。地域の飲食店や会社から
広告を貰い、その広告料を元に、情報を紙面化し、地元の人は
無料で手にとって見る事ができる。

しかし、どのフリーペーパーも、飲食店のメニュー紹介が主情報になっており、
似たり寄ったりで、新鮮さが欠けているのも見逃せない。
飲食店の紹介で、消費刺激にはなるので、その点は良いだろう。

しかし、各媒体とも独自の切り口で、各地域の文化、歴史、人を
もっともっと紹介できないものだろうか?
筑豊地区には、独自の文化や歴史があり、まだ知られていない点が多い。
この様な面を切り口にした情報誌を求む

【<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治】

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★本来の宗教とは?(特に、仏教とは?)★2/15 末次哲学2

 投稿者:<末次通訳事務所>メール  投稿日:2011年 2月15日(火)11時47分16秒
返信・引用
  *これは、1988年9月24日付け 京都新聞の『窓』欄(投稿欄)記載分の抜粋です:

今の世の中を見てよく感じますが、
宗教を誤解しているのではないでしょうか?
神仏にすがり頼む事を宗教の目的にしていないでしょうか?
例えば、受験生が神社に合格祈願をしたり、或いは、
何か幸福があります様に―と神仏に祈ったり、
そのために、経典を読んだりする事は、
ちょっと見当違いと思います。

では、宗教の本来の目的は何か?―
それは、自分の生業を正々堂々と行う。
しかも休みなく、毎日それを行う事です。
換言すれば、自分の良心に従う事であります。

即ち、毎日マラソンをしている人は
それを日々、少しも怠りなくちゃんと継続する事。
学生であれば、勉強を、という具合に続けていくと
その行動継続が「良心化」され、
その行動を毎日継続する事で、自己向上が図れるのである。

その結果、何ら実践もなしに、単に神仏に祈ったりする事が
全くの誤りであると判るはずである。
毎日、自分の良心に従って、
与えられた職務や練習課題などを行っていく事こそ
宗教、特に佛教の目的である。
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