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シーボルトが愛した花々

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 6月 8日(木)14時15分20秒
  シーボルトを虜(とりこ)にした日本の植物たち
 江戸にやって来たイギリスの植物学者ロバート・フォーチュンは日本人が身分の上下を問わず花好きであることに驚き、丹念に手入れされた庭や街の様子に感銘を受けました。
ちょうどこの頃、販売するために観賞用植物を栽培したり、生活を飾るためにそれをまた購入するようになりました。各地に花の名所が作られ、室町時代から始まった華道が一般庶民のものとなった時代でもありました。
江戸文化は都市の洗練された大衆文化と言えますが、美術品や日用品の中に花をモチーフとした文様が数多く見出され、江戸の人々が如何に花を愛で、身近なものとしていたかが伺い知れます。
ところで文政6年(1823年)、鎖国時代に日本の唯一
の貿易窓口であった長崎の出島に、シーボルトはオランダ商館医として赴任しました。彼の大きな目的の一つはの日本の植物についての研究で、「日本植物誌」を編纂し、また出島に植物園を作り1400種の日本の植物を育てました。
シーボルトが愛した花々の図絵を紹介しながら、花にまつわる当時の美意識を探っていきたいと思います。

「花と江戸の美意識(下)」シーボルトが愛した花々
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 大場秀章さん 日本植物友の会会長 東京大学名誉教授
   「シーボルト日本植物誌」監修・解説、他か著書多数
日 時 平成29年7月31日(月)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ601号室(池袋駅東口・徒歩約8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円  連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
備 考 画像を駆使したビジュアルなお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。

http://www.gilishya-shinwa.com

 
 

芝増上寺の山門に上がってきました。

 投稿者:茶雅  投稿日:2011年10月 2日(日)23時27分57秒
  500円とられましたが。
 

中近東文化センター付属博物館2

 投稿者:茶雅  投稿日:2011年 9月27日(火)05時28分47秒
  日曜日に行ってきました。
http://museum.tachikawaonline.jp/47_ch/
お目当てのハンムラビ法典、ロゼッタストーンのレプリカがありました。
うれしくてうれしくて
(V)o¥o(V)もふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉ
東大になんて、もういかなくてもいいやーーーーーーい(*≧▽)ノ
 

中近東文化センター付属博物館

 投稿者:茶雅  投稿日:2011年 9月20日(火)22時00分24秒
  ですね。了解。
できれば、9月25日に行ってこようと思います。
 

おおっ

 投稿者:留ん馬  投稿日:2011年 9月20日(火)19時34分13秒
  こちらの掲示板にはちょいとご無沙汰していたら……。
お二人で盛り上がってますね。

ところで茶雅さん、ロゼッタストーンのレプリカなら、中近東文化センターの付属博物館にもありますよ。しかも、ハンムラビ法典のレプリカもあります。我が母校のすぐ近くです。
ただ、先ほどHPを見たら、「平成23年9月26日(月)から当分の間、耐震・内装工事のため休館させていただきます」とのこと……。

http://blogs.yahoo.co.jp/rumba_nihonbashi

 

茶雅さん

 投稿者:魚曼  投稿日:2011年 9月19日(月)22時25分10秒
  申し訳なかったです2。携帯の着信に気が付きませんでした。

おかしい資料は浮世絵の三枚綴りで「ご存知○○○」という題名で飾られていたものです
三枚綴りの真ん中の行灯には、後から○○○を自分で書いた和紙を切り抜いて貼ってあります
 

うなぎ博覧会

 投稿者:茶雅  投稿日:2011年 9月19日(月)21時08分4秒
  今日、東京大学の博物館で「うなぎ博覧会」
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/
を見学してきました。
魚曼さん、どれよ?おかしい資料って。
判らなかった?????

ところで、ついでにといっちゃなんですが、東京大学の図書館には
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/sogoto/history/meibutsu/1_kai.htm
実はロゼッタストーンのレプリカがあるんです。
ロゼッタストーンのレプリカは、あとエジプトのカイロ博物館にあります。

さて、ロゼッタストーンを見ようとしたのですが、だめだといわれてしまいました。
土日休日は、一般客は見られないと言うのです。
でも、10m先に見えているのよぉぉぉぉぉ。

見せてよといっても
かたくなに規則だからっといって×

平日なら30分見学できるとのことでした。
ほんとにケチィィィィィィィーーーーー!!!!!
 

茶雅さん

 投稿者:魚曼  投稿日:2011年 9月14日(水)07時37分7秒
  申し訳なかったです。
店名を出さなければ検索にも掛からないので後は絵を見てからにしましょうか
 

ちょっとちょっと魚曼さん

 投稿者:茶雅  投稿日:2011年 9月13日(火)20時50分41秒
  あの時間に電話されても仕事中で困ります。
できましたら、FAX番号を教えますので、
よろしくお願いいたします。
 

こっちも

 投稿者:茶雅  投稿日:2011年 9月12日(月)23時16分39秒
  アドレスがみつからないんです。
お店にメールしようとしたら、ないんですね。
 

あちゃ~

 投稿者:魚曼  投稿日:2011年 9月12日(月)06時40分36秒
  アドレスが無い・・・
今日、明日と連休で上京するので返信は遅れますけど茶雅さんDMしてください。
よくある話なのですが、ある展示物自体の事なのですが歴史が偽装されちゃっているんですよ。
同業の為私は書けないのですが、ぜひ見てもらわないと偽装が真実に変わりつつあるというか、誤解されていますので
 

アインシュタイン

 投稿者:茶雅  投稿日:2011年 9月11日(日)22時36分39秒
  9月13日(火) 午後 0:00~ 0:44  #137 ウナギ ~2000キロを泳ぎきる驚異のパワー~
がラストチャンスです。

博物館は、行っていません。いつまで開催でしたっけ。
とんでもないことって、なんですか?
個人メールでぜひ教えてください。
 

ありがとうございます

 投稿者:魚曼  投稿日:2011年 9月10日(土)07時26分27秒
  茶雅さん情報ありがとうごいざいます。どんな番組なんだか興味あります。
でも時間的に今日は無理だし、再放送の時間も大学に行ってますので、なんとか録画できるように頑張ってみます。

ところで茶雅さんは博物館に行かれましたか?
ここでは書けないのですが、予想はしていたのですが、とんでもない事を発見というか確認できました。
 

アインシュタインの眼

 投稿者:茶雅  投稿日:2011年 9月10日(土)06時01分25秒
  NHKの番組、アインシュタインの眼で、うなぎのはなしをしますね。
観ますか?魚曼さん
 

元気です

 投稿者:魚曼  投稿日:2011年 9月 7日(水)08時24分13秒
  夏の繁忙が終わり、休みは博物館に行ってます
うなぎ展の本はなかなかの仕上がりですね。機会が会ったら見てください。
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%85%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%82%AE%E2%80%951%E5%84%84%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%99%82%E7%A9%BA%E3%82%92%E3%81%93%E3%81%88%E3%81%A6-%E9%BB%92%E6%9C%A8-%E7%9C%9F%E7%90%86/dp/4486019075

展示のほうはスペースと予算の関係で、皆さんには物足りなそうな気がします。
 

おひさしぶりです

 投稿者:留ん馬  投稿日:2011年 8月16日(火)12時55分31秒
  茶雅さん、おひさしぶりです。いかがお過ごしですか?

「熱中人」「途中下車の旅」、ともに後から見ると恥ずかしい限りです。しかし、テレビの影響力ってさほどないもので、あれを観て東八拳をはじめようと思ったという人はほとんどいません。残念。

こちらの掲示板はあいかわらずの状況ですが、ブログの方はゆるゆるとですが更新しています。私、および家族の近況はそちらをご覧いただけるとおわかりになります。

武之助君のブログもちょくちょく覗いているのですが(コメントは残していないけど)、彼は楽器の演奏にはまっているようですね。

千鳥さん、佐倉井さんとは今でもたまに連絡を取り合っています。あと、颯さん、満ん坊さんも(満ん坊さんは茶雅さんと面識がなかったかな)。

ときに魚曼さんはお元気かしら?

http://blogs.yahoo.co.jp/rumba_nihonbashi

 

留ん馬さんDVD

 投稿者:茶雅  投稿日:2011年 8月 8日(月)19時41分20秒
  を作りました。熱中人と途中下車の旅です。  

進みません

 投稿者:魚曼  投稿日:2011年 2月24日(木)22時43分50秒
  あいかわらずHPの手直しが進んでいません

今、年表の後編と歴史の部分を手がけていますが、けっこう手間が掛ってしまって・・・
やはり仕事と子守の間にやるのは大変ですね。集中したいです

そんな合間でたいした事でもないのですが、買物案内は明治に入っても出版されていたんですね。現在でもグルメ誌は掲載店がお金を払っているのが殆どなので、当たり前と言えば当たり前なんですが、ちょっと驚きました。
それと、戦前までの書籍で、著作権が切れたと確認した物と著作権を遺族の方に放棄してもらい
国立国会図書館さんが「デジタルライブラリー」で公表をしているんですね。ほんとに便利で勉強しやすい時代になりました。

HPに書いてあった歴史の部分も自分で言うのもなんですが、まったく下手な文章で読んでて笑えてきます。
でも、リニューアルしても文章下手は治るはずがないですね。 ハハッハハ
HPにはアップしていませんが、紹介している書籍以外に「神社仏閣江戸名所百人一首」「絵本続江戸土産」の大正時代の複製本があります。ご存知だと思いますがどちらもお茶の水「守山」が描かれているので他の浮世絵、和本とあわせて「鰻屋」の屋敷の様子を歴史的に書いていこうかなどと考えています。(すでに他のHPで立派な文章で紹介されちゃっていて残念ですが)


まぁあれですね、書籍を整理して思ったのですが、るん馬さんや茶雅さんに出合って遊んでもらっていた頃はまだ、岩波書店の近世風俗誌も出始めた頃でした。
それを思うと年月が経つのが早すぎる・・・そうなると、やはり整理して書けるうちに書いておこうなどと決意はするのですがダメですね
 

江戸食物獨案内

 投稿者:るん馬  投稿日:2011年 2月18日(金)00時09分24秒
  >魚曼さん
明治・大正期の書籍は、現時点では中身(本文)を紹介しているわけではないので、気にする必要は無いと思います。仮に中身を紹介するにしても、実際に著作権侵害で訴えられたりするようなことはないでしょう。

慶應二年版の『江戸食物獨案内』を確認しましたが、春木屋自体の記述がありませんでした。もっとも、この書は写本のみにて伝わっているもので、しかも昭和33年に現在の形で出版(限定150部のみ)する際に、編者が多少手を加えているようなので、一次資料としての価値のほどはいまひとつわかりません。しかし、その点を理解した上でなら、ある程度の参考にはなりますね。

http://blogs.yahoo.co.jp/rumba_nihonbashi

 

ありがとうございます

 投稿者:魚曼  投稿日:2011年 2月16日(水)07時49分33秒
  るん馬さんありおがとうございます
ビックコミックもどうかな?ときになっていました
あと怪しいのは明治大正の本ですよね、
死後50年をキーワードに気をつけていますが、古典叢書でも現代語訳がされているものはいっそう注意しています。

『江戸食物獨案内』文政7年版も図書館の貴重資料が閲覧できました
「貴重資料画像データリンク」をギャラリーの書籍の古典の中に貼りましたので、暇な時に覗いてみてください


「此邦ニテ験セシナルベシ」
「(本草書には記載がみられないから)我が国で調べた(試した)ものなのだろう」といった意味でしょう。
こちらも、ありがとうございました。
まったく判らないものが、理解できるという事は、こんなに嬉しいものかと感じます。
また、学生に戻りたい気持ちですよ

 

此邦ニテ験セシナルベシ

 投稿者:留ん馬  投稿日:2011年 2月14日(月)20時13分39秒
  >魚曼さん
 ホームページ、拝見しました。素晴らしい充実ぶりですね。
 著作権というものは、著者の詩語50年で消滅するものですので、江戸時代の書籍はすでにすべて著作権フリーです。他の時代の書籍は表紙と奥付のみの掲載ですし、問題無いと思います。
 しいて引っかかる可能性があるものを言えば、ビッグコミックオリジナルに掲載されている漫画くらいですかね。しかし、実際に問題になることはないでしょう。

 「此邦ニテ験セシナルベシ」ですが、「(本草書には記載がみられないから)我が国で調べた(試した)ものなのだろう」といった意味でしょう。

 慶應二年版の『江戸食物獨案内』の春木屋の記載がどうなっているか、時間があるときに調べてみますね。

http://blogs.yahoo.co.jp/rumba_nihonbashi

 

東京大学総合研究博物館

 投稿者:魚曼  投稿日:2011年 2月13日(日)08時05分29秒
  茶雅さんお久しぶりです。
以前は掲載されていたんですけど、確かに、今後の展示が消えていますね。
たぶん、時期が遅れると連絡があったのでその関係だと思いますよ

書籍のコーナーはまだ書き込みしていませんが画像は全て貼り付けました。
るん馬さん、これはちょっと著作権上まずいかな?とかあったら教えていただくとありがたいです。
直ぐに訂正します。

『皇和魚譜』なんですが
「諸本草ニ見エズ此邦ニテ験セシナルベシ」の「此邦ニテ験セシナルベシ」ってどうやくすのでしょうか? 基本かもしれませんが、わかりません・・・

別の話ですが
『買物独案内』なんですが
文政7年のものに22軒の鰻屋が書かれている本がありましたが「春木屋善兵衛」のところに「元祖丑ノ日」と書かれていましたが、るん馬さんの持っている慶応版にも書かれているでしょうか?
「深川のうなぎ」には善兵衛さんの息子さん(確かめないと違うかもしれません)が新聞社に「元祖丑の日はうちではない」と書いていたと思っていました。


しかし、今日は寒い。温暖な静岡でも今年一番の寒さですね 道路が凍っていますよ
東京はもっとさむいんでしょうね。風邪なんかより事故がおきないようにしてくださいね
 

東京大学総合研究博物館

 投稿者:茶雅  投稿日:2011年 2月 9日(水)20時36分44秒
  http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/index_present.html

をみたのですが、今後の展示の内容が発表されていません。
それでどこなのかなと考え、投稿しました。
 

東京大学総合研究博物館

 投稿者:留ん馬  投稿日:2011年 2月 9日(水)12時55分11秒
  >茶雅さん
 もちろん本郷の東京帝国大学内にあります。

http://blogs.yahoo.co.jp/rumba_nihonbashi

 

東大の博物館

 投稿者:茶雅  投稿日:2011年 2月 8日(火)21時28分11秒
  ウナギの総合的な展示を行う灯台の博物館って、どこにあるのですか?  

遅くなりました

 投稿者:魚曼  投稿日:2011年 1月30日(日)22時49分3秒
  るん馬さんすいません。遅れています

実は今年の春すぎに、東大の博物館でウナギの総合的な展示が始まります
その風俗的な部分の展示に貸し出す資料整理で追われていて、ここの話が中断しています
たいした資料はありませんが、店のHPの更新も含めて整理しているためぜんぜんはかどりません。
HPの中のギャラリーの書籍の和本の部分の前半分と江戸~の部分を更新したので、暇ができた時に覗いてください。 完全に著作権が切れているものは中を覗けるようにしました。


で「腎湯は精液のことかも知れません。」なるほどそうなると女、子供には禁かもしれませんね

梅干の話はまづ江戸時代の文献で確認できなかったので「江戸時代には鰻と梅干の食い合わせはまだ存在しなかった」と仮定して話を書いていきました。
鰻との禁は銀杏ー酢ー青梅ー梅干と時代が進むのと同時に書かれている文献が文字だけなのか、白黒な絵入りなのか、カラーの絵入りなのかでも変化していったと考えていました。
詳しくは、この話も整理して書き出しますが、なんせ時間が足りません・・・すみません
 

腎湯

 投稿者:留ん馬  投稿日:2011年 1月27日(木)16時14分0秒
  娘さんのお誕生日、おめでとうございます。うちの娘も12月に1歳になりました。

腎は、性欲や精力をつかさどるとされていましたから、腎湯はもしかすると精液のことかも知れません。いずれにせよ、腎に関係するということは、万葉の昔から言われているように、「鰻を食べると精力がつく」という考え方なのでしょう。

『皇和魚譜』面白いですね。
「諸本草ニ見エズ此邦ニテ験セシナルベシ」とありますから、やはり江戸期の本草書にはあまり鰻と梅干の食い合わせについての記述は少ないようですね。

ところで、根本的な話でたいへん申し訳ないのですが、鰻と梅干の話って、どういう流れでしたっけ。鰻と銀杏、鰻と酢などの話も出ていたように記憶していますが、なにぶんだいぶ前の話なので忘れちゃいました。スイマセン……。

http://blogs.yahoo.co.jp/rumba_nihonbashi

 

つづき

 投稿者:魚曼  投稿日:2011年 1月21日(金)17時05分40秒
  17日が娘の2歳の誕生日でした。
でも東京で新年会があり娘とは遊べませんでしたが、2週連続で神保町で文献探しをする事ができました。

「腎湯」なのですが、漢方の先生に聞けばわかると思うのですがあいにく知り合いもいないので適当な私の推論です。
ひょっとして「腎水」を温めたものが腎湯ではないかと・・・

「皇和魚譜」
江戸時代の段階ですでに庶民に「ウナギと梅干」が認知されていた事がわかりました。
でも、他の文献の事と考えても、ウナギと梅干の組み合わせだけが現在のように知られているわけでは無いと思いますので、私のサイトで紹介していた文章も「鰻と梅干の組み合わせに統一された理由」という事になると思います。

では、なんで「うなぎと梅干」の組み合わせが登場した理由がこれからの課題になります

「医心方」(984)の食用編(現代役 望月学)
にはすでに食い合わせが登場しています。
ウナギは登場しませんがそこに気になることが書かれていました。

熱い脂こい食物を食べて冷たい酸い飲み物をとらぬようにせよ・・・・・
熱いものを食べた後で、冷たい酸い水で口を嗽かぬようにせよ・・・・
ふすべうめを豚脂と食べてはならぬ・・・

など、がヒントになりそうです

すいません、まとまりの無い文章になりましたが今調べている状況説明みたいなもんになってしまいました。

 

ありがとうございました

 投稿者:魚曼  投稿日:2011年 1月20日(木)22時30分9秒
  また、長文が消えてしまいました・・・
すいません手短に

るん馬さん解読ありがとうございます。凄くうれしいです

画像は養生主論の「梅」の部分です
ウナギですが他の文献でも「脾胃」「小児」「妊婦」がよく登場しますね

腎湯は強壮の事で「強壮をたすくる」かもしれませんね

で衝撃の古文献は「皇和魚譜」で高くて買えませんでした
http://nrifs.fra.affrc.go.jp/book/D_archives/A281_K11/jpegver.html
のページの右端の上から7番目にでてきます
(実は私のパソコンでは拡大図がめれません)

すんません、途中ですがPCから離れます・・・・
 

おひさしぶりです

 投稿者:るん馬  投稿日:2011年 1月18日(火)02時04分26秒
編集済
  魚曼さん、お久しぶりです。
ご覧のように開店休業状態の当掲示板ですが、私自身はちょくちょくチェックしております。

どうも、旧年中はいろいろと不幸が重なったようで、たいへんですね。
こちらは、子育てを中心にしつつも、道楽に耽ったりと気ままに暮らしております。
本年もよろしくお願いいたします。

さっそくですが、●●の箇所を私なりに解読してみます。

まず、「小児●●いむ」は、「小児にもっともいむ」だと思います。「もっとも」は、すぐ右隣の行に同じ字があり、「もっとも」と振り仮名がありますよ。

「腎湯●●●●●」は、「腎湯(じんゆう)をたすくる」ですね。「たすくる」は「助くる」つまり「助ける」という意味です。

いかがでしょうか。

http://blogs.yahoo.co.jp/rumba_nihonbashi

 

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